1年生が育てていたブロッコリーや大根が立派に育ったので、いつもお世話になっている地域の方に届けることにしました。これまで、一緒に野菜を植えたり、ドングリや松ぼっくりを使ったおもちゃやクリスマスツリー作りを教えてくださったりした方です。子どもたちは「いつもいろいろなことを教えてくださってありがとうございます。またこれからも教えてください。」と感謝の気持ちを伝えながら、野菜をプレゼントしました。とても喜んでいただき、子どもたちも嬉しそうでした。地域の方々とのこうしたつながりが、子どもたちの温かい心を育んでくれています。



今日は、県下409校の小中学校児童生徒が参加して「いじめSTOP!デイ」オンライン会議がありました。本校では、4年生以上の子どもたちがライブ配信を視聴し、劇やそれを通しての他校の児童生徒の感想交流の様子を見たり聞いたりしながら、人と温かい人間関係を築くために大切なことやいじめの傍観者を作らないための手立てなどについて、自分の意見を発表し合いました。先日の市のいじめSTOP会議で考えたことなども併せて、全校のみんなでいじめについて考える機会を作り、いじめをしない、許さない、見逃さない学校づくりを児童と教職員が一緒になって進めていきたいと思います。



