続 もののとけ方 実験継続中
2026年2月12日 16時00分2月もあっという間に中盤に…….。
インフルエンザをはじめ感染症の広がりが収まらない状況が県内で続いているようです。休み明けの今日、感染症予防を行いながら学校生活を送る畑地っ子の皆さんでした。
今日のブログは、5年生の理科の様子です。
「もののとけ方」の学習の様子を数日間分をまとめてみました。
【ものが水にとける量に限りがあるのか】という課題についての実験です。
食塩とミョウバンのとけ方についての実験です。自分たちの目でとけてりうかどうかの確認をし、とけている場合はさじ一杯を加えていました。水溶液を一生懸命混ぜる5年生でした。
【水にとける量に限りがあるものをもっととかすために】水溶液の温度を高くして食塩やミョウバンをとかす実験をしているところです。水温を高くすることによりたくさんとけるのか……興味深々で実験に取り組んでいました。
ミョウバンのとける量が多くなったことに驚く5年生です。
実験結果から分かったことを考察としてまとめていました。グループの中で話し合いながら解決していく様子に頼もしさも感じました。
【水溶液にとけたものを取り出す方法】についての実験の様子です。
「ろ過すること」「熱すること」「冷やすこと」などの意見をもとに丁寧に実験をしていました。
安全に気を付けながら実験を楽しむ、実験結果に驚く5年生。授業を観ているとこちらも大変に楽しくなります。
「もののとけ方」の学習も、クライマックスに入ってきているように感じました!!