3月11日の5校時に「避難訓練」を行いました。今回の避難訓練は、4・5年生の有志によって内容を考えたものでした。
3学期から探究活動として行っている「畑地防災探検隊」の学習として取り組んだものでした。
「地震想定にするかどうか」「どのような揺れにするか」「揺れた後の状況は……」これまでの学習や生活経験をもとに、想像することでより真剣に考えた内容でした。例えば避難する場所についても意見交流を行いました。強い揺れにより運動場は「地割れ」「防球ネットが倒れる」その上に「寒い時期である」ということも考え、子どもたちから出た「安心な場所である体育館」に避難することにしました。「やってみてやめた方がよいと感じたら、そうすればいい」という意見もありました。
震度6強~震度5弱の揺れが3回発生したという想定の訓練の様子です。写真があまり撮れていなくて……。




4・5年生教室では、けがをした子、泣きわめく子、骨折をした子などが出てくるという状況も考え、実際に4・5年生の
何名かがその役をしてくれました。教員にとってもありがたい訓練でした。


体育館集合時に、東日本大震災の話もしました。教訓を生かすために大切なのは、「自分事として備える」ことだと思います。畑地っ子の皆さん、命を守るために、自分のできることを少しずつやっていきましょう!!
最後に低学年の皆さんの感想を紹介します!

一人ひとりが感じたことをこれからに生かしていきましょう!!