命を守るために(大人の防災訓練)
2026年1月18日 09時26分1月15日(木)の午後から校内研修会として「防災に関する研修」を行いました。
講師として、慶應義塾大学大木聖子先生と8名の学生の皆さんに来校していただきました。また、この研修は、地域の皆様や宇和島市内小・中学校にもご案内したところ、多数の皆様に参加していただきました。
講師の大木先生のお話は、これまでに発生した地震の様子等を分析し、「防災教育の意義」「避難訓練の行い方」など防災意識を根底から考え直すものでした。
途中で参加者によるグループワークも入れていただきました。
このグループワークの後には、大木先生による振り返りもありました。
地震が学校で起こった場合の情報伝達の方法について的確に指導していただきました。目からうろこの部分もたくさんありました。
この後、畑地小学校職員が中心となった実動避難訓練を行いました。写真撮影はできなかったのですが、各教室で何が起こり、どのような対応をするのか、伝達はどのようにするのかなど、実際に動きながらの訓練を10分間行いました。まったく思うように動けませんでした。しかし、どう行動し対応すればよいのか、瞬時の判断力の必要性、人力の大切さ……他にも様々な学びができました。そして、これからは、……と考える自分がいたのも確かです。
探究型避難訓練……畑地小学校で保護者や地域の皆様の力を借りて実践してみたいなあと考えるきっかけとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、遠路畑地の地にお出でいただいた大木聖子先生と学生に皆様に感謝を申し上げたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。