防災さんぽ後のマップづくり
2026年2月17日 18時30分今日は、朝から快晴でした。前日よりも気温が下がるということでしたが、「寒い」と感じることはありませんでした。なぜなら、日差しが降り注いでいたからです……。
3~5年生は、先週行った通学路の防災さんぽで見つけた内容を地図にまとめました。
「安心できる場所」「安心できるもの」「危険な場所」「気が付いたこと」を地図にまとめていきました。今どきは、マップづくりもタブレットを使ってできます。子どもの順応力はすごいです。もちろん、アナログで行うグループもありました。それぞれのグループで「あ~でもない」「こ~でもない」と相談しながら進めていました。時には温かい指導も入りました。(⌒∇⌒)
2時間の予定で作成しましたが、どのグループも大変上手に仕上げました。
しかし、これで終わりではありません。自分が作ったオリジナルの地図に自分が気付いたときに書き込んでいくことを伝えました。つまり、ここからが始まりです。自分の命を守るために、大切な人の命を守るために、「備える」活動を続けていきます!!
1・2年生の授業の様子もご覧ください。算数の学習をしていました。
2年生は、「箱づくり」をしていました。モデルの箱とまったく同じものを上手に作っていました。
1年生は、復習問題に取り組んでいました。難しい文章題にも意欲的に取り組んでいました。
どの学年も、前向きに取り組む姿が見られました。教職員の日頃の指導の積み重ねだと感じています。
畑地っ子の皆さんのために、これからも頑張ります!!